院長紹介

地域の皆さんの頼れるかかりつけ医でありたい

こちらのページでは、西川口の歯医者「ハートピアデンタルオフィス西川口」の院長、家持 剛のメッセージやプロフィール、診療に対する想いなどをご紹介します。EBM(evidence-based medicine)という“根拠に基づく医療”を提供するというスタンスのもと、原因を究明し、お口全体を健康に導くための根本的な解決を目指す治療を実践しています。

院長紹介

院長 家持 剛

院長 家持 剛

経歴 2004年  県立浦和高校卒業
2012年  北海道大学歯学部 卒業
同年    東京医科歯科大学歯学部附属病院 歯科臨床研修センター 勤務
2016年  東京医科歯科大学大学院 高齢者歯科学分野 歯学課程修了
2017年  東京医科歯科大学附属病院(義歯外来)医員
2018年~ 東京医科歯科大学附属病院非常勤講師 都内および埼玉県内クリニック勤務
所属 日本補綴歯科学会
日本老年歯科医学会
日本口腔インプラント学会
デジタル歯科学会
インプラント臨床研究会
資格 歯学博士
JAOS認定 第二種歯科感染管理者
地域のかかりつけ医としての関係

地域のかかりつけ医としての関係

いつでも頼りにしてもらえて、生涯通っていただける地域のかかりつけ医を目指しています。患者さんとは、気軽に話せるような関係、また行きたいなと思ってもらえる関係でありたいと思います。長く通っていただくことで歯科疾患を防ぐ、健康を維持する、美味しく食事ができる、という日々の健康や生活の向上に役立てたら幸いです。

そのために当院では、以下のような試みを実践しています

  • 外観、内観、身なりを清潔にし、院内の衛生環境を整備。またそれを情報発信する。
  • 患者さんをお待たせしない。患者に寄り添った+αのホスピタリティを心がける。
  • きちんとした検査、診断、説明を行う。さまざまなツールを用いて理解していただけるよう努める。
  • 丁寧な治療を行う。
訪問歯科の経験から、生涯寄り添うことのできる歯科医師に

訪問歯科の経験から、生涯寄り添うことのできる歯科医師に

歯科医師の研修時代、訪問歯科の現場での経験です。患者さんの多くが脳血管疾患、認知症、心疾患、糖尿病、パーキンソン病など疾患持ちの高齢の寝たきりの方で、ご自身でのお手入れができないために口腔内は虫歯や歯周病で崩壊し、非常に悪い状態のケースが散見され衝撃を受けました。

訪問歯科の経験から、生涯寄り添うことのできる歯科医師に

口腔内だけを診るのではなく、年齢や全身状態、キーパーソンの存在など治療の判断にはさまざまなことを考えなければならない難しさがありましたが、同時に非常にやりがいも感じられました。通常入れ歯治療では、入れ歯を作ったら「あとは使ってみてください」という感じでしたが、訪問歯科では実際食べるところまで見ることができたので、作製した入れ歯をしっかり評価することができたのもよかったです。患者さんや家族から感謝してもらうことも多く、密接に関われることがやりがいになりました。訪問歯科の経験を経て、高齢の方々の診療を行ったことが、生涯通っていいただける医院として患者さんのサポートをしていきたいという想いにつながっています。